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2024.03.03

niigata monochrome 136

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RICOH GRIII

さて、既にご存知の方も多いと思いますが、先月私たちの写真の仲間である安藤喜治(Yoshi-A)さんがお亡くなりになりました。
あまりに突然の訃報に接し、しばらく気持ちは動揺し、言葉にすることもできない状況でした。
それでも10日以上経過し、ようやく気持ちも落ち着いてきたところで、安藤さんとの思い出を綴ってみたいと思います。

2006年からこのブログを始めました。当時は写真ブログが全盛期を迎える頃で、たくさんの写真ブログが立ち上がっていました。
そんな中でも安藤さんの写真が目に留まり、コメントのやり取りをさせていただくようになっていきました。
初めてお会いしたのはどんな場面だったのかは良く覚えていませんが、街撮りをしている際に声をかけたのが最初だったのではないでしょうか。
その頃はそんな出会いが街に溢れ、その後の七人展に繋がっていったのです。
2010年から始まった七人展は、安藤さんの声かけがあってこそスタートできた写真展でした。

私にとっては安藤さんは師匠のような方で、街で会ってお茶をしたりすると、写真がいかに好きかが伝わってくるようなお話しをいつも聞いていたように思います。
日常の中でも写真は撮れる、映える写真じゃなくたって関係ない、瞬きするようにシャッターを切る。安藤さんのそんなスタンスが大好きで、
毎日アップされる写真を見るのが楽しみでした。
「そんなたいそうなことじゃないよ」という安藤さんの声が聞こえてきそうですが、毎日続けることだけでも大変なのに、あのクオリティで写真を撮るバイタリティは、見習うべきものを感じます。
もう新しい写真を見ることができなくなってしまったのが残念でなりません。

とりあえずは安藤さんがやってきたように、写真は撮っていきたいと思います。
新潟の街を歩きながらカメラを構える安藤さんの後ろ姿を追いかけながら。

写真は安藤さんが良く撮っていた場所、一緒に撮った場所を選んでみました。
現在変化の真っ最中の新潟駅、安藤さんだったらどんなふうに撮っていたのでしょう。

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