tokyo monochrome 36
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FUJIFILM X-Pro2 , RICOH GR
欅坂46の「ゆいちゃんず」というユニットが歌っている渋谷川という歌がありましてね、
これがまた所謂昔のフォークソングの雰囲気を醸し出していまして、
フォークギターを弾いていたオヤジにグサっと刺さったわけです。
更に、渋谷川の歌詞がその昔、青春時代を過ごした場所とかぶるんですね。
そして恵比寿三丁目あたりから古川橋、一の橋まで当時を思い出しながらツマと二人で歩いてみたのです。
もう絶対になくなっているだろうと思っていた建物が昔と変わらず残っているのを見つけて、
盛り上がったり、あ~この場所はあとどれくらい残っているのだろうかと、
ちょっとセンチメンタルになってみたり。
結局散歩の間、この歌がずっと脳内ヘビロテをしていたということです。
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RICOH GR , FUJIFILM X-Pro2 XF23mm F2
エレカシ野音と併せて東京でのお目当ては写真展に行くこと。
「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971− 2017−」 東京都写真美術館
もう何度も見た写真だけど、やっぱりゼラチン
センチメンタルな旅か
そばにいる人は写
ツマは撮らせて
タイトルの2017のあとにある棒線にも意味があるそうなので、
東京都写真美術館ニュース eyes91を一緒に読むと面白いです。
会期は明日24日(日)まで。
「旅の記憶 Yoshio Ueda」 Gallery 916
こちらは16日から始まったばかりの上田義彦氏の写真展。
倉庫のギャラリーは雰囲気が良く、ほぼ開場と同時に入ったので独占状態でじっくりと観ることができた。
上田氏の写真からは、いつも静かな雰囲気を感じるんだが、
大きな空間で観る写真からは一層深く感じるような気がした。
いい写真。
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RICOH GR
台風襲来で開催が危ぶまれていたが、音楽の神様はまたしても微笑んでくれたようだ。
エレファントカシマシ30周年ツアーの合間、恒例の日比谷野外音楽堂である。
チケットが取れたツマを見送り、自分はこれもまた恒例の外聴きに。
曲が終わるたびに拍手を送り、じっと目をつむり耳を傾けるひと、リズムに体を揺らすひと、拳を振り上げるひと、
音だけのせいか宮本浩次のでかい声は余計にココロに響いてくるような気がした。
きっと周りの外聴きの人たちもそうだったに違いない。
この日のセトリはこれまでの野音と同じように激渋の選曲が続いた。
「涙の数だけ」から「男は行く」までの流れはこれぞエレカシ野音の醍醐味という感じ。
個人的には「秋〜さらば遠い夢よ〜」で鳥肌が立ったし、久しぶりに聴く「シグナル」は染みたな。
このあとはまた30周年ツアーの後半がスタートするわけだが、来月には地元新潟にもいよいよやって来る。
新曲も発表されてセトリも少し変わってくるだろうし、ご当地Tシャツが何色になるのかも楽しみ。
まだ旅の途中。
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