エレファントカシマシ 日比谷野外音楽堂 2018
FUJIFILM X-Pro2 XF23mm F2
エレカシ2018年の日比谷野外音楽堂は雨だった。
ここ数年雨や台風の心配はあったものの、音楽の神様は天気も晴れにしてくれていた。
しかしながら、今年は梅雨の時期ど真ん中ということもあって、残念ながら微笑んではくれなかった。
今年は自分もツレもチケットは取れず二人で外聴きになったわけだが、
結構な雨にもかかわらず会場の外には沢山の人が集まっていた。
5時半過ぎ、Wake upで幕を開け、最後の30曲目のファイティングマンまで、
あまりMCもなく(もっとも外ではMCはあまり聞こえない)、駆け抜けた感じ。
でも、新旧の曲を取り混ぜたセトリは野音ならではだった。
今年はのツボは「友達がいるのさ」から「シグナル」の流れ、最強でした。
途中から雨も上がり、「月の夜」では雲の切れ間から月が顔を出すという演出は、
音楽の神様の粋な計らいだったのかもしれない。
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これで「TOUR 2018 "WAKE UP!!"」も期待をしていたところだったが、
今日になり宮本浩次の喉が不調のため名古屋公演の延期が発表された。
確かに野音では少し声が辛そうな感がしていた。
30周年ツアーとレコーディングの疲れが出たのか、しっかりと治して、
また世界屈指の歌声を聴かせてほしいものだ。
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コメント
野音には外聴きっていう参加方法があるのですね(^^)
投稿: maopapa | 2018.06.25 06:28
maopapaさん、こんばんは。
そうなんです、外聴き(笑)
日比谷野音ならではではないでしょうか。
多分他のアーティストでもたくさん集まるんでしょう。
ここ数年野音チケットは取りにくくなってしまったので、
なおさら外聴きの人が増えたような気がします。
投稿: marikichi10 | 2018.06.25 21:18